稲門テニス倶楽部 会長 挨拶



    ご挨拶

稲門テニス倶楽部
会長  安部 幾雄

 
 
早稲田大学庭球部は2003年に100周年を迎えましたが、創部以来数多くの日本を代表する名選手を輩出し、日本のテニス界に重要な地位を占め続けてきました。
また、ただテニスに強いということだけでなく、福田雅之助氏が「庭球する心」の中で述べられたスピリッツを常に受け継いできたことを誇りとしています。

稲門テニス倶楽部会長として、先ずはこの輝かしい伝統を確実に継承することが重要と心得ています。
その上で、それを如何に発展させていくかを課題にしたいと思います。
 テニス界の若年化がいかに進んでも、早稲田大学庭球部ならではのプレーヤーを育て、日本のトップ、世界の舞台ヘチャレンジしていく気持ちを、稲門テニス倶楽部員、庭球部の指導者は強く持っています。

稲門テニス倶楽部会長として、あらゆる意味で早稲田大学庭球部が充実するよう、サポートしていく決意です。


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