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小学生テニス教室
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  早稲田大学庭球部小学生テニス教室について

 早稲田大学庭球部は明治36年(1903年)に創設され、以来、全英選手権シングルスベスト4の佐藤次郎、全米選手権ダブルス優勝の宮城淳(庭球部長)、加茂公成、デ杯において50年振りにオーストラリアを破った立役者の坂井利郎(現庭球部監督)をはじめとして、日本テニス界を代表する選手を数多く輩出してきた。また、ジュニアーの育成にも注力しており、ここ20数年間中学生、高校生を対象にした「ジュニアーテニス合宿」を開催してきた。
  そこでさらに平成8年より、テニスに出来るだけ早い時期から親しむきっかけになれば、また、本テニス教室を通じてスポーツマンシップ、挨拶等の基本的マナーを体得してもらうという趣旨から「早稲田大学庭球部小学生テニス教室」をスタートさせた。
 現在、夏季休暇中に2回、冬季休暇中に1回、計年3回、早稲田大学庭球部
OB会「稲門テニス倶楽部」が主催し、行っている。

 

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